うめあるき

梅子の宝塚暮らしとお散歩

祈ると厄災を免れる?水無月を食べながら祈る今年の夏越の祓

もう1年の半分が過ぎましたね。

今年は特にあっという間だったなぁ。

いつもの年とはいろんなことが違う今年。

だからこそいつもの当たり前を丁寧に感謝したくなります。

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夏越の祓(なごしのはらえ)が行われる今日はあいにくの雨。

1年の残り半分の無病息災を願いながら水無月をいただきました。

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今年は特に疫病が流行ってる稀にみる年。

小豆の赤には厄除けの意味もあるのだそうですよ。

 

美味しいものをいただいて厄を避けられたらこんなにいいことはありません。

ただ願うことや祈ることにはきっと意味があると思っています。

ほら、何かを達成するには具体的な目標を掲げると達成できる確率が上がるように、何も考えないでのほほんと暮らすよりも、きっと美味しく食べながら厄災を免れることを頭で意識する方がいいと思うのです。

自分の努力では避けられない厄災があることも知っています。

でも祈らずにはいられない今年の夏越の祓。

 

美味しくいただきながら、いつもより多めに祈念しました。