うめあるき

梅子の宝塚暮らしとお散歩

コロナ禍で倒産の前触れを思い出しました

自宅待機だった日々が終わって忙しい日常が戻ってきました。

わたしは某百貨店勤めなのですが、お客様がみなさん口々に「お店が開くの待ってたわよ。」とおっしゃっていて嬉しい限りです。

 

今まで当たり前だった日常が何ともろいものだったか。

この当たり前は尊いものと肝に命じなくてはね。

 

おうち時間は思いのほか楽しめたけど、これからは一人一人が働いて消費しないといけません。

今コロナ禍で瀕死の企業も多いはず。

いつ自分の仕事が突然無くならないとも限らない危うい状況の人は多いはずです。

 

わたしは非正規社員なので本当に気が気ではありません。

20年ほど前に正社員で働いていたアパレルが倒産した経験があるので、働く社員にとって会社は寝耳に水状態で突然倒産するものだと知っています。

 

でも実はうちの会社ヤバいらしいよという話は噂で聞いていました。

倒産の数ヶ月前には佐川急便に支払いもできない状態とこっそり上司に聞いていたり、実際に社員の中には数ヶ月の給与が未払いの人がいたりして。

20年も前のお話なので今では信じられないお話かもしれませんが。

 

とりあえず仕事があるということはありがたいこと。

ときどきは不満がふつふつと湧いてきたりしますが(笑)

今は仕事を楽しんでみようと思っています。

 

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