うめ缶

好きなものだけつめあわせ

職場にコロナ陽性者出る、そして私のできる事って?

最近は今までと時間の概念が明らかに変わってしまったしまいました。

たくさんあるように見える時間の先には不安があって自由はないように見えます。

 

でもできることはたくさんあるはず。

外に出られないたくさんの時間は読みたかった本を読んだり、勉強したかったことを始めるきっかけにもなるし。

ただ何も始めなければ何もないし、何かを始めれば不安も軽減されて楽しく感じてきます。

外には出られなくても心は自由だ!

何か作業したり吸収したり、夢中になれるものがあるという事は幸せな事です。

 

緊急事態宣言延長で自宅待機している私にLINEがきました。

職場にコロナ陽性者が出たと!

ああとうとうきたかと思いました。

今は出勤者を絞って稼働している職場。

すぐに閉鎖して消毒しました。

なにか釈然としない引っかかるものを感じながら。

とにかく感染した方が早く回復しますように。

 

突然の知らせになぜか無力感しか感じません。

ウィルスの前に私は無力だな。

 でもこのままじゃ終わらないし終われない。

今は吸収の時期。

嵐が過ぎたら誰かに喜んでもらえるような社会貢献ができるように。

今はSTAY HOME!

 

 

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 五木寛之さんの「大河の一滴」。

テレビで紹介されていましたね。

人生は考え方次第。

コロナ渦でこれからを生きるヒントが見つかるかも知れません。

読んでみたい本です。

大河の一滴 (幻冬舎文庫)

大河の一滴 (幻冬舎文庫)

  • 作者:五木 寛之
  • 発売日: 1999/03/01
  • メディア: 文庫