うめあるき

梅子の宝塚暮らしとお散歩

コロナ後の世界はきっといい未来に

5月5日は端午の節供、こどもの日ですね。

そして二十四節気では「立夏」。

暦の上ではもう夏です。

七十二候では「蛙始鳴(かわずはじめてなく)」。

水を張った水田や青々した草むらにカエルが泣きはじめる季節です。

 

どんな出来事があっても時はどんどん過ぎていきます。

無情なほど。

少し焦ってしまいますね。

 

「緊急事態宣言」は月末まで延長が決まりました。

進捗状況によっては早く解除されるかもしれないけど、それはそれで不安な気がしてしまいます。

何れにしても長い戦いなりそうです。

 

新しい生活様式を政府が提案していますが、コロナ後の世界はいろいろなことが変わってしまうのかも知れません。

働き方はリモートが増えてものの考え方、そして価値観も。

当たり前が当たり前ではなくなった世界のその後。

想像もつかない世界かも知れませんね。

でもコロナ前よりもっといい未来にしていきたいですね。

試練を乗り越えた輝く未来であって欲しい。

それを楽しみに今は力を蓄えておきます。

 

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