うめあるき

梅子の宝塚暮らしとお散歩

緊急事態宣言延長でアラフィフが思うことは愛を込めてお金を使うこと

今日から5月。

とうとう5月ですね。

緊急事態宣言は延長される方針と安倍首相が表明しましたが、出口の見えない自粛に辛い思いを抱えている人も多いと思います。

私は職場が閉店状態。

自宅でひたすら自粛する日々の中、何か誰かの役に立てることはないのか考えてみましたが何もありませんでした。

うつらない、うつさない。

そんなことくらいしかありませんでした。

自分が無力なことが悔しかったです。

 

緊急事態宣言が解除されて社会が動き出したとき、何処かの誰か(私の場合はお客さまですね)のお役に立てるよう準備することが、今私にできることです。

 

早朝ウォーキングの途中でふと見上げると「がんばろう宝塚」の文字が。

宝塚にあるホテル若水さんの窓にひっそり貼ってありました。

みんな思いは同じですよね。

こういうのを見るとがんばらなきゃって思います。

いろんなお店がお休みしてるようにホテル若水さんもお客様と従業員、そして地域の安全のために全館休館しておられます。

 

今はこんな風に考えているかたが今の日本にたくさんいますよね。

そしてこんな風にも・・・。

コロナが終息したら愛を込めていっぱいお金つかって遊ぼうと。

経済が少しでも早く安定して、全ての人が元気を取り戻せるようにと。

あさはかなアラフィフはそんなことを思ってます。

 

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描かれているのはペストですが、 新型コロナウイルスでパンデミックの今読みたい本。

 

ペスト (新潮文庫)

ペスト (新潮文庫)

  • 作者:カミュ
  • 発売日: 1969/10/30
  • メディア: ペーパーバック