うめあるき

梅子の宝塚暮らしとお散歩

春の雨、穀雨と行動変容

二十四節気では「穀雨(こくう)」。
春の雨が桜の花びらを流して、穀物や草花に恵みの雨をもたらします。
桜の季節は名残惜しいけど、これから新緑を生やす雨が背中を押して先へ進むよっていっているみたい。

 

今年は世界が今までに経験したことのない試練を私たちに与えているけど、きっと越えられない試練を神様は与えないよね。


七十二候は「葭初生(あしはじめてしょうず )」。
水が温かくなって水辺でツンツンと葺の若芽が生えてくると春になったなぁと感じます。

季節とともにわたしたちも次のターンでしょうか?
まずは行動変容だな。

 

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日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―

日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―

  • 作者:白井 明大
  • 発売日: 2012/02/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)