うめ缶

好きなものだけつめあわせ

コロナウィルス拡散における兵庫県民アラフィフの心模様

いつの間にか春分が過ぎていました。

世の中はコロナウィルス一色。

兵庫県民の私は淀川の検問を超えることもできず、無念市内で食料を買い物するぐらいしか外出することも自粛しておりました。

ええ、私は兵庫県民なのです。

爆発的な感染者の増加を抑えるため。

それは仕方ないですね。

 

実は数日倦怠感があって不安になった私。

久しぶりに検温するとなんと35度台。

そりゃあ怠いはず。

 

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体のみならず、すべてのやる気を持っていかれた感じです。

私のやる気スイッチはどこ?

体温が低いと生命維持のためかしら?

なるべく体を動かさないように脳がすべてのやる気をなくすのか?

 

不安、さらに怠さで不安が増幅して、これはもしや今話題のコロナの仕業では?

感染無症状タイプなのでは?

疑問符ばかりが頭の周りを羽を生やして飛んでいるので、この疑問を払拭したい衝動に駆られた私は、我慢できず兵庫県の感染症相談窓口に電話しました。

 

「低体温が続き倦怠感が・・・。」

「発熱がないと感染してるかどうか検査はできません。」

 

検査はできませんでしたが、少し気はすみました。

これはきっと更年期障害なんだな。

私はそう心に納得させました。

不思議と不安な気持ちは静まって心は軽やかに。

私ってきっと人騒がせな更年期おばさんなんだわと反省。

気を取り直して晩ごはんのお買い物に外へ出て、見上げると木蓮が咲いていました。

 

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句集 紫木蓮

句集 紫木蓮