うめあるき

梅子の宝塚暮らしとお散歩

象に乗った端正なお顔立ちの帝釈天に再会。私にはジャニーズの男の子より素敵に見える。

つい先日、東寺へ行ってきました。

世間がコロナで海外からの旅行者が少なくなりだした頃でした。

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まだ桜には早い時期で、人が少なくて落ち着いた東寺。
お天気よくて、それだけでもラッキーなのに、なんと早咲きの桜が。

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一木だけ咲いていてベストポジション!

五重塔を飾るように咲いてくれていました。
桜にはちょっと早いと思ってたけど、思わぬご褒美をいただいた気分。

今見ることができる国宝の五重塔は消失を繰り返して1644年に竣工した5代目なのだそう。

五重の塔は中には入れなかったけれど、四方の扉から中を覗き見ることができて、中の如来様や菩薩様を拝見できました。

柱や壁面の昔は極彩色だったであろう文様や装飾は思わず手を合わせるほどの空気をまとっていました。


そして講堂では立体曼荼羅を堪能。

大日如来をセンターに、弘法大師の密教の教えを表現した立体曼荼羅は壮観でした。
東京の東寺展でも美しかった国宝の帝釈天に再会。

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↑昨年の東寺展でのお姿

象に乗った端正なお顔立ちの帝釈天。
私にはジャニーズの男の子より素敵に見える。
年齢のせい?


また桜の時期に来れるといいな。

 

2月24日撮影 

toji.or.jp

 

 

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